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リードメールの世界には、今まで聴いたことのないような独特の専門用語に遭遇する事があります。ここでは、それらを簡単に解説したいと思います。
●スクリプト
機械語への変換作業を省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラム。通常、プログラムはプログラマの書いたソースコード(設計図)をもとにコンピュータの理解できる機械語に変換して実行されるが、そのプロセスを自動化して簡単に実行できるようにしたものをスクリプトという。特に、Webページ上で、HTMLだけではできない様々な機能を利用するための簡易的なプログラムをスクリプトと言うことがある。(IT用語辞典より)
Javaスクリプト、なんかは耳にした事があると思います。リードメールにも専用スクリプトが数種類存在し、日本語リードメールの大半はそれらスクリプトを利用し、運営されています。
●キャッシュクルセイダー(CashCrusader)
世界で最も信頼されている広告メール配信スクリプトで、日本のリードメールの多くが採用しています。CCスクリプトと略される事もあります。
例:eライフナビ系列サイト、ゴールドコクーン系列サイトなど
●クリエイト・ユア・ゲットペイド(CreateYourGetPaid)
CCスクリプトに次いで日本で使われている、比較的新しいスクリプト。
例:クリックラウンジ、Paid Mail Factory系列サイト、CID系列サイトなど
●LMJクリッカー(LMJ Clicker)
日本語を基礎言語にしたスクリプト。一部のサイトが利用。
例:リードメールジャパンなど
●独自スクリプト
上記に代表されるスクリプトとは異なる、独自開発のスクリプトの事。
例:500Point.netなど
●現金十字軍
フォーザピープル(株)が提供するリードメール運営支援「ガンバレ!現金十字軍!!」を利用したリードメール。この運営支援を受けて開業したリードメールは「現金十字軍系列」と称されます。
運営コストがCIDに比べて大幅に安いため、最近開業するリードメールの多くがこの支援を受けています。スクリプトはキャッシュクルセイダーを使っています。
●CID
CIDのリードメール運営支援のことを言います。この運営支援を受けて開業しているサイトを、CID系列と称します。
毎月のレンタル費用が月20万円にも及ぶそうで、固定費負担の重さから、開業したサイトの半数前後は閉鎖、もしくは休止に追い込まれています。
●ダウン、ダウンライン
リードメールではお友達を紹介すると、そのお友達が稼いだポイントの一部が、自分のポイントに加算される仕組みですが、このお友達の事を、ダウンと言います。
この連鎖により、自分を中心にして、下にお友達紹介の階層が出来上がりますが、これの事をダウンラインと言います。一人目のダウンの事を、直ダウン、と呼んだりします。
●リファーラル
訳すと紹介、と言う意味で、上述のダウンのことを言います。本来はダウンではなく、リファーラルが正しい言葉です。
●ペイアウト
支払いのことを言います。リードメールサイトの、会員に対する支払いの事です。
●PTC広告
Paid to click広告の事です。メールを読んでクリックしても本来はPTCですが、一般には、それと区別し、サイトを訪問、サイト内で所定の場所をクリックしてポイントを得るときに使います。サイト内のクリック広告の事です。
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